E-A-Tとは?SEOで最重要の3つのポイント|ブログ収益化

こんな悩みはありませんか?

  • WEBサイトやブログの検索順位を上げたい
  • WEBサイトやブログのアクセスを増やしたい
  • WEBサイトやブログを収益化したい

この記事の信ぴょう性

現在、6つのWebサイトを運営しており、幅広いジャンルでPV1万以上を獲得しています。

Webサイトやブログのアクセスを伸ばすポイントとして、E-A-Tがあります。

この記事では、ブログを伸ばすためのE-A-Tについて解説し、アクセスが自然と集まるブログを作る方法を解説します。

それではどうぞ!

目次

E-A-Tとは?

E-A-TとはGoogleが検索品質評価ガイドラインでもっとも評価するポイントの1つであり、検索順位においても大きく影響を与える要素です。

E-A-TはExpertise(専門性)、Authritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)の頭文字であり、Webサイトの専門性、権威性、信頼性がSEOに重要であることを示しています。

Exprertise(専門性)

E-A-TのEはExpertise(専門性)を指します。

ブログを書くにあたり、ブログの分野に対する資格や充分な経験を有しているかが評価の対象となります。

とはいえ、ブログを作成するときに資格証明書を登録したり、経験を申請したりしないので、専門性を評価してもらうために、3つの戦略があります。

  1. ブログ自体のテーマを1つに絞る
  2. 同じテーマの関連記事を増やす
  3. 内部リンクする

ブログ自体のテーマを1つに絞る

ブログ自体の専門性を高めるには、ブログのテーマを1つに絞り込む必要があります。

ブログのテーマが多岐にわたる雑記ブログにおいては、専門性を高めずらいのでGoogleに評価されづらくなります。仮に雑記ブログを構築している場合は、カテゴリー分けをしてカテゴリー単位の専門性を高めてください。

同じテーマの関連記事を増やす

また、専門性は同じテーマの関連記事を増やすことで評価されます。例えば「SEO」というテーマを細分化して何十記事もコンテンツがあれば専門性は評価されるでしょう。

更に、それらの関連性の高いコンテンツに内部リンクを貼り、関連性を明示することが重要です。

内部リンクする

内部リンクを貼ることで、クローラーにコンテンツの関連性が高いことが示せるので、専門性の評価に繋がります。

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内部リンクを貼る場所は、文中の各見出しの最後か、文末がおすすめです。また、関連していない記事で内部リンクをやみくもに貼るのは、読者離れの原因となるため辞めた方が良いでしょう。

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Authritativeness(権威性)

E-A-TのAはAuthritativeness(権威性)を指します。

権威性とは、コンテンツ内容よりも「誰が」発信しているかが評価の対象となります。

例えば、弁護士が書く法律ブログや、料理人が書く料理ブログなどは、その道のプロが書くため権威性が高いブログといえます。

ただし多くの場合、自分には権威性を示すだけの実績や経験がないと思うかもしれませんが、権威性を評価してもらうために、4つの戦略があります。

補足:

特に医療分野のブログに関しては権威性がかなり重要となります。医師免許のない方が独自見解を書くことは、他人の命に関わるため、医師免許をもたなかったり、医師の監修なく記事を量産しても検索順位は上がりません。

2016年にDeNAの傘下にある健康・医療系キュレーションサイト「WELQ」が、不特定多数のライターによって書かれた健康医療の記事を掲載し、大きな問題となった事態となりました。

それを受け、YMYLと呼ばれるアルゴリズムが強化され「人々の幸福、健康、経済的安定、安全に影響を与える可能性のあるコンテンツ」に関わるコンテンツの検索順位ついては、より権威性を重要視するようになりました。

著者名や運営会社名を明記する

大前提として、著者名や運営会社名を明記します。

ブログの名が売れれば、同時に著者や運営会社のSNSのフォロワー数も増えていくでしょう。SNSのフォロワーが増えれば権威性にも繋がります。

また、ご自身が出版した著書や電子書籍、ブログの分野への実績があれば明記することで、権威性がアピールできます。

専門性の高いコンテンツ数を増やす

専門性の高いコンテンツが、100記事200記事と充実していけば、その分野に詳しいブログと評価され、後から権威性がついてきます。

つまり、権威性が最初からなかったとしても、専門性の高いコンテンツを何百記事も掲載することで、それが権威性の評価に繋がるのです。

権威性のあるサイトに被リンクしてもらう

権威性を上げるには、既に権威性のあるサイトから被リンクをもらうのも1つの手です。

例えば、芥川賞作家が「この本がおすすめ!」と紹介していたら、読んだことがなくても「なんか面白そう」と思うはずです。

これに近いのが、Webサイトの世界では被リンクです。被リンクを権威性のあるサイトからもらうことで、サイトの権威性と次に説明する信頼性が評価されます。

特に公共性の高いサイト(公的機関のサイトやWikipediaなど広く知られているサイト)からの被リンクは権威性の評価に繋がります。

サイテーションを増やす

被リンク以外でも、ネットやSNS上で話題に上がることで権威性は上がります。

サイテーションとは、直訳すると引用や言及という意味で、ネット上で企業名、店舗名、電話番号、Webサイト名などが言及される行為を指します。

従来のSEO対策でいえば被リンクが一般的でしたが、検索エンジン技術の進化とSNSの普及が影響し、Webサイト名などが話題に上がるだけで検索順位にも影響があると言われています。

例えば、Twitterでハッシュタグが増えたり、トレンドに自分のブログ名が載れば権威性が評価されます。

[st-kaiwa1 r]近年はSEOにおいても、SNSの影響力は大きいと言えますね。[/st-kaiwa1]

Trustworthiness(信頼性)

E-A-TのTはTrustworthiness(信頼性)を指します。

信頼性とは、コンテンツの内容の信ぴょう性で、情報発信者の身元がはっきりしているサイトが、信頼性が高いとみなされます。

身元が分からない個人のブログよりも、公的機関や上場企業のような信頼性の高い企業や団体のWebサイトの方が信頼感があります。

とはいえ個人ブログでは不可能なので、個人ブログで信頼性を高めるために、3つの戦略があります。

運営者の実態を明らかにする

運営者の実態を明らかにすることが、信頼性を確保する上でとても重要です。

法人やフリーランスであれば、法人情報や屋号情報をブログに載せることで信頼性に繋がります。

法人名、住所、法人設立日は載せておくといいでしょう。

ブログの情報は最新の状態にしておく

ブログは情報こそが価値です。その情報が古ければ、古い情報しか載せていない価値の低いブログと評価されても仕方ありません。

ブログに掲載した情報を定期的に更新すると、更新の度にGoogleに更新した情報が送られます。

適宜、記事の更新がされるブログは、信頼性が増すため、公開済みの記事に関する情報についても、アンテナを高く立てておくことが重要です。

記事を更新した際に、記事の冒頭で「●●年●月●日更新」と表記すると、最新の情報を掲載していることが読者にも伝わるのでおすすめです。

信頼度の高いサイトからのみ引用する

ブログは時として、他のサイトから情報を引用することで、情報の信ぴょう性を高めることができます。

ただし、引用元が個人ブログであったりと信頼性にかけるブログであれば意味がありません。

他サイトから引用する場合は、公的機関や上場企業のような信頼性の高い企業や団体のWebサイトからの引用に留めましょう。

専門性が重視される

サイトのテーマや目的に応じて、E-A-Tの重要度の順位が変わりますが、SEOの観点でいえば専門性が評価に大きく関わります。

どんなに信頼のおけるサイトで、権威性を主張しても、ブログの専門性が低ければなかなかブログは伸びません。

世の中にWebサイトは沢山存在しているので、その中でSEOの評価を上げるには、絞り込んだテーマを見つけることが重要です。

例えば、飲食店についての情報を載せるブログを運営する場合、「日本 飲食店」のブログでは範囲が広すぎるので、「東京 飲食店」の方が望ましいです。

しかし、それでも充分範囲が広いので「東京 カレー屋」さらには「渋谷区 カレー屋」と絞り込むとかなり絞り込まれます。

とはいえ、「渋谷駅 カレー屋」まで絞り込んでしまうと、記事の数が制限されてしまうので、バランスをみて100記事以上書けそうなテーマを選ぶといいでしょう。

検索数を意識した専門性

専門性の高いテーマを選ぶことが重要ですが、検索の少ないテーマを選んでもブログは伸びません。

これからブログを立ち上げる場合は、構築予定のサイトテーマの検索数を事前に調べておくことで、検索数を予想することができます。

その際に、無料で使える検索数予想ツール「aramakijake.jp」を使うことで、検索数が予想できます。

先ほどの例で、「渋谷 カレー」の月間検索数を調べてみると、Google検索で月間7,920件の検索があることがわかります。

月間検索数が100件程度のテーマを選んでしまっては、どんなに記事を更新しても検索数は伸びず、収益化できません。

また、検索数が10,000以上のビックキーワードを狙うと、なかなか検索順位が上がらず収益化までは根気がいります。

そのため、狙いどころとしては5,000~10,000検索程度の範囲で狙っていくことが最初の段階ではおすすめです。

まとめ

ブログを作成する際には、E-A-Tを意識して設計することが重要でした。

Expertise(専門性) ブログの分野に対する資格や充分な経験を有しているか
Authritativeness(権威性) 「誰が」発信しているか
Trustworthiness(信頼性) コンテンツの内容の信ぴょう性があるか

中でも重要なExpertise(専門性)を確保するために、ブログのテーマを絞り込むことが重要です。

その際には、月間検索数が5,000~10,000程度のテーマを選択し、まずは記事の検索順位を上げることを目指しましょう。

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